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困っている人集まれ! : 「かぜよけ」について

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投稿者 トピック
ひでさん
新米
  • 登録日: 2015-8-22
  • 居住地:
  • 投稿: 1
「かぜよけ」について
 管理人殿、すみませんが、ご相談ではありません。不適切であれば、削除してください。

先の、「かぜよけ」について、マナーとしては問題なしとされていますが、法律上、安全上は問題があるように思います。

道交法では、
−−−引用開始−−−
第四節 追越し等 (車間距離の保持)
第二十六条  車両等は、同一の進路を進行している他の車両等の直後を進行するときは、その直前の車両等が急に停止したときにおいてもこれに追突するのを避けることができるため必要な距離を、これから保たなければならない。
−−−引用終了−−−
と定められています。(車両等:自転車を含む)

 自動車においては、追突しないためには、2秒の車間(その速度で2秒間走る距離)などどいわれています。時速18キロ(シティーサイクルが街中で走る速度)が秒速5m、時速36キロ(スポーツサイクルの巡航速度上限)で秒速10mですので、適正な車間距離は、それぞれ10m、20mになります。このような間隔では、ドラフティングは有効になりません。脇に出て、追突を避けることができる(車間距離の短縮につながる)かもしれませんが、ストップランプのない自転車では、先行車両のブレーキに気づきづらいので、むしろ、車間をあける必要があります。とくに、パニックブレーキにおいては、手信号を出す暇があるわけがなく、追突の危険が高くなります。

 また、前車に追従していると、自己による安全判断を放棄しがちになります。5人目以降は、ただ必死に追従するだけになっている場合が多いです(隊列の途中で信号が変わっても停止しないのでわかる)。また、私は、横断歩道近くに人がいる場合など、必ず停止するのですが、接近してから横断者(と思しき人)が現れた場合などは、手信号が出せず、比較的ハードなブレーキになることがあります。こんなとき、2〜3台以上追従自転車がいる場合、後ろのほうから「おっと」などという声が聞こえることが多いです。

 ドラフティングは、集団中の誰かがミスすれば全員がけがをする可能性のある、大変危険な行為・技術です。他の交通がなく、すべての車両が完全に整備されており、全員の技量がそろっている場合にのみ許されるべきでしょう。一般の道路で行うべきではないと思います。
 
内海 潤
管理人
  • 登録日: 2007-2-17
  • 居住地:
  • 投稿: 650
Re: 「かぜよけ」について
ひでさん

ご意見ありがとうございます。確かに、車間距離を取らずに追突することが
ありますから、一般道では本来避けるべきですね。

ストップランプについては標準で付いている物があり、また後付けできる
キットもありますね。安全のためにも標準で装着すべきだと思います。

私は他車について行くことがありませんが、これから始める方が事故を
起こさないよう、今後は避けてくださいとアドバイスするようにしますね。

 管理人 拝
takehiro
新米
  • 登録日: 2015-7-28
  • 居住地:
  • 投稿: 4
Re: 「かぜよけ」について
なるほど。ありがとうございます。
しっかりと車間距離をとって運転するのは車も自転車もかわりませんね。

今後はしっかりと車間距離を意識しながら通勤を継続したいと思います。
ありがとうございました!


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管理人プロフィール

内海 潤
(うつみ じゅん)

自転車ツーキニスト。1966年9月14日生まれ(51歳)兵庫県出身。筑波大学卒業後に株式会社リクルートへ入社。振り出しは人事部で社員採用に携わる。転職情報誌「B-ing」、「とらばーゆ」や旅行情報誌「じゃらん」などの営業職を経て、関連会社へ出向。スカパー! 局のAct On TV勤務時代には映像制作業務を経験。退職直前に最後の仕事として制作した「発見! 自転車ライフ」は後年、同チャンネルで人気番組シリーズとなり、団長安田さん出演で現在も続いている。退職する一年ほど前から自転車の魅力に取り憑かれて自転車通勤を始め、どんどんのめり込んだ結果、多くの方に広めたいと、18年半勤務したリクルートを自己都合退職して自転車関係の事業会社エクスゲートを起業。自転車通勤者応援サイト「TOKYOツーキニスト」を立ち上げた。活動を通じて後に共著者となるmonoマガジン創刊編集長の飯島氏と出会い、フリーマガジン『読む自転車・ふたつの輪』の編集やJCA(公益財団法人 日本サイクリング協会)機関誌『サイクリングジャパン』の副編集長を経験。飯島氏らと共に自らの身体を実験台にして痩せる技術を確立させ、『これが男の痩せ方だ!』を共著、2011年3月に出版した。2012年2月からはNPO自活研「自転車検定」の復活に尽力。同年4月から東京サイクルデザイン専門学校で自転車のルール、歴史、コミュニケーションとプレゼンテーションに関して教鞭を執る。2013年1月から2年間は南青山にある株式会社シマノが運営するLIFE CREATION SPACE OVE(オーブ)にて自転車文化の発信に務めた。現在、NPO自活研(自転車活用推進研究会)の事務局長として自転車の市民権確立を目指しテレビ・ラジオへの出演や講演・執筆などを行う一方、超党派の国会議員で構成する自転車活用推進議員連盟の運営を事務方としてサポートしている。双子(一男一女)の父親。